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新聞紙のエコバック
新聞紙のエコバックをご覧になったことがありますか?
新聞紙自体が再生紙であることを考えると、それでバックが作れたらエコの二乗ですよね。
テレビでも紹介されたようですが、なんと手提げタイプの新聞紙のエコバックがあるのです。驚くポイントはまだあります。ハサミを使わないで折っただけで作られていること、これを編み出したのは一人の主婦だということ!
この考案者は、四万十川のある四万十町にお住まいの伊藤さん。そこで、この新聞紙のエコバックは「イトウバック」と呼ばれています。強度は、お買い物に使うのなら十分問題ない、ということです。
新聞紙のエコバック運動
新聞紙をエコバックにしようというのは、元々は四万十川流域でレジ袋に代えて利用する運動をしていました。イトウバックは、手提げタイプにアレンジしたのを伊藤さんが提案した、というのが始まりです。
新聞紙はエコバックの他にも、エコな使い道がたくさんあります。
揚げ物などに使った油は、新聞紙に浸み込ませてからゴミとして捨てれば下水が汚れません。油汚れのひどい食器は新聞紙で拭きとってから洗えば、水や洗剤の節約になります。畳の下に新聞紙を敷くと防寒対策になり、暖房を少し緩められるかもしれません。荷物の梱包でも、新聞紙はくるんだり、丸めて緩衝材代わりにしたりできます。
こうしてみると、わざわざ専用のものを買わなくても、新聞紙でできることがたくさんありますね。読んで捨てるだけではもったいない?!
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