公共食堂

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公共食堂とは?

公共食堂とは、市役所や各種会館、病院、大学などの食堂のことでその施設の職員だけでなく誰でも利用できます。全ての施設にあるわけではありませんが、値段も安くボリュームもあるところが多いです。普段なかなか入ることができない公共施設の食堂ですが、公共食堂であれば躊躇することなく誰でも入れるので、その中の料理の味を楽しむこともできますね。さらに、高層ビルの中の公共食堂というものもありますので、展望レストランのような感覚で公共食堂を利用するのもまた一向だと思います。

公共食堂とご当地料理

公共食堂にあるメニューは、どこの食堂にもありそうなありきたりなメニューだけではなく、独自色を前面に押し出した特徴的なメニューもあります。例えば、奈良県庁の食堂では地元産の鶏肉を使った「大和肉鶏親子丼」(650円)、京都県舞鶴市の市役所食堂では、地元特産のカキを使ったどんぶり「舞鶴かき丼」(850円)を、誰でもいただくことができます。人気店や人気料理、さらに人気シェフがプロデュースした料理もあり、時にはその限定メニューを食べようと行列を作っているところもあります。大阪市中央公会堂の中之島倶楽部で販売されているオムライス(680円)は1日限定200食、しかもランチタイム限定なので連日行列ができています。

公共食堂の営業時間

公共食堂というと、ランチタイムしか営業していないイメージをもたれるかもしれませんが、一部の公共食堂では通常のレストラン同様、朝から夜まで営業しているところもあります。例えば人気商品として「ぼっかけ丼」をもつ兵庫県庁は8:00〜18:00、22階の展望レストランからの眺望が人気の東大阪市役所は11:00〜21:00まで営業しています。これなら一斉に職員が集まって混雑するお昼時を避けて利用することもできますね。

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