みなとみらい 幽霊船

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みなとみらいに幽霊船が再現される!

みなとみらいといえば神奈川県横浜市にある公園ですが、ここに幽霊船が再現されるプロジェクトが行われました。みなとみらいに再現された幽霊船は、いまだ世界中の海をさまよい続けているとされる「フライング・ダッチマン号」で、これそのものが再現されたわけではなく、完全木製の巨大アート彫刻として甦りました。政策は東京ミッドタウンのパブリックアートを手がけたドイツ人アーティスト、フロリアン・クラールが中心となって行い、9月1日〜9月11日の間で完成させ、9月12日〜9月15日にお披露目となりました。観覧無料で、朝10時から夜10時まで観覧ができました。うち夕方6時から夜10時まではライトアップされ、さらに幻想的な雰囲気をかもし出します。もちろん、現地ではフロリアン・クラールやスタッフによる作品の解説を受けることもできます。

みなとみらいに再現された幽霊船の特徴は?

みなとみらいに再現された幽霊船、「フライング・ダッチマン号」に使われた木材にもこだわりがあります。港みらい公園がある神奈川県横浜市はかつてより山梨県道志村とゆかりが深く、ここの間伐剤を一部利用した、環境にも配慮した再現プロジェクトとなっています。そしてそんなみなとみらいに再現された幽霊船の大きさは横36メートル、縦3.6メートルの巨大なもの。そんな、環境にも配慮された「エコアート」であるみなとみらいの幽霊船復活プロジェクト、それは横浜はもとより全国的にも人気の企画だといえるでしょう。

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