巻き爪予防

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巻き爪は予防が肝心

巻き爪は予防が重要な病気で、爪やその周囲の皮膚が、靴やストッキング、靴下などによる持続的な圧迫を受けることによって、皮膚に食い込んだ状態を言います。巻き爪の予防が重要である理由として、自分で爪を切ってしまうなどの処置をし、専門家の診察を受けずにいると再発してしまったり、糖尿病の方でこれを起こすと、細菌感染の後に壊死を起こすことがあげられます。似たようなものとして陥入爪がありますが、こちらはこれが進行した結果として爪の一部が肉に食い込み、炎症を起こしている状態です。これらが合併してしまうと痛みが強くなり、治療にも抵抗するようになります。原因としては、先天的なもの・靴による足の圧迫・爪を深く切りすぎる・長時間の歩行・水虫などによる変形・深爪などさまざまあります。症状としては、爪が肉に食い込んで痛みが出ますし、進行すればその部分で細菌感染を起こし、炎症を起こして化膿します。この状態が陥入爪です。

巻き爪を予防するには?

巻き爪を予防するには、深爪をしないことが重要です。爪で靴下やストッキングが破れてしまうなどという理由から、つい短く切りすぎてしまいがちですが、巻き爪を予防するためには長めに、四角く切ることが重要です。爪切りとやすりを使って爪先をケアすると良いでしょう。また、普段履いている靴も、巻き爪の予防には重要となります。パンプスやミュールのような先の窮屈な靴を履いていると、足が圧迫されます。その人の歩き方や体重のかけ方、靴の履き方なども影響してきます。また、大きすぎる靴も、今度は指先が靴にぶつかってしまい、巻き爪の予防にはなりません。また、巻き爪の原因の一つである水虫にならないように、足先を乾燥させて清潔にしておきましょう。時々靴を脱いだり、靴下を変えたりするのが、巻き爪の予防には有効です。

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